~ドン底から、100点までの軌跡~
当塾『理科専門塾i』は、2012年春に、大阪上本町の地に創設され、現在まで、数百名の塾生が学び、成績を向上させてきました。
【圧倒的、成績向上episode①】
清風高校3年 [1期生] A.K 君
彼は、当塾の『男子第1号』となる塾生です。
つまり、私(JOE先生)にとっても、超思い出たっぷりのヤツ、ということになります。
その彼を、アナタに、御紹介しましょう。
彼 (A.K君) は、清風高校の理数科に在籍していて、成績はいたって平凡。某オンライン授業を専門とする予備校に、英語、数学、化学と、通っていました。そして、彼にとっての高3の春 (4月) 、理科専門塾iが設立され、彼は当塾の扉を叩くことになります。
その少し前の、高2の冬 (12月) の成績は、こんな感じです。
【高2生 12月】
~ 入塾前 ~

【化学】24点
[100点満点中]
御覧の通り、全体的にも良い成績とは言えず、得意教科と呼べるものもない状況です。
当塾には、京大や、阪大医学部に合格するような『勉強が、すでにある程度得意な状況』で入塾してくる子から、彼のように「成績の土台・勉強の基礎も全く未完成な状況」で入塾してくる子まで、非常に多様です。
さて。次に、高3の春 (4月) に【当塾に入塾後】の彼の成績の推移を、ウォッチしていきましょう。
ちなみに彼らの代 (1期生) は、「高3春」というタイミングで当塾ができたので、「化学を1から再スタートするには、少し遅い」ということになります。そこで、『化学重点コース』という、『週1日ペース、ではなく、週2日ペースで化学を重点的に進められる特別クラス』を設置し、彼はそのクラスに在籍することになりました。
そのクラスのメンバー (たった3人のクラス) で、まず、私が彼らに伝えたメッセージは、
高3の夏に、全統マーク模試、という河合塾が実施する、最も受験人数も多く、メジャーな模試がある。キミたちはそこで【化学9割超え】を目指そう。それは十分に可能だし、それがクラス目標だ。いいかい?
4月から、『週2ペース』のハードワークをがんばった後の、彼の成績を、御覧ください。
【高3生 6月】
~ 入塾後2か月頃 ~

【化学】52点
[100点満点中]
『おー!上がったじゃん!28点も!』とみることもできますし、
「んー、どうやろ。ある程度、難易度とか、出題エリアとかの運で、動く範囲じゃね?」とみることも可能な範囲ではあるかな、というところかもしれませんね。
しかし、それは「彼の日々の過ごし方をみていない方々からみた、成績表の数値だけの判断」に過ぎません。
彼の様子を、私は、しっかりウォッチしています。そしてこの数値は、『イイカンジ』です。別に「52点」がどうこう、ではなく、これが仮に「30」点でも、「46点」でも、あまりそこに意味はありません。
ただ、『化学の1から』、つまり、『周期表』から始まり、【基礎を土台からつくりなおすトレーニングを2か月ほど続けてきたことによる、“基礎力”のトコロが、少し、点数にも出てきているな】というカンジです。
さて、ドンドンいきましょう。
【高3生 7月】
~ 入塾後3か月頃 ~

【化学】85点
[100点満点中]
上がってきましたねー!これくらいになるともう、「まぐれ」とかではなくなってきて、『点数を取れるべくして、取れている状態』となります。順調、です。
さて、来月 (ここから1か月後) が、いよいよ、かねてより『クラス目標』に定めていた【9割超え】を懸けた「河合塾 第2回 全統マーク模試」です。(旧:センター試験、現:共通テスト、に対応する模試、となります)
【高3生 8月】
~ 入塾後4か月頃 ~

【化学】96点
[100点満点中]
きましたね。コレが、理科専門塾i、ってやつです。
これが、【キチンと土台からしっかりとつくり直し、正統な勉強をすれば、たどり着ける場所】です。
小手先の、勉強している雰囲気の場所に、60分、90分、座っている受け身の日々だとか、
ウソものの「授業」っぽいモノ、に大切なお金を、そして何より『キミのいちばんの財産である “時間”』を投入し続ける日々とは、
オサラバをすることも、大切です。
何事にも、【良いやり方】がキチンと存在していて、
何事にも、【ダレもが踏むべきステップ】があります。
それを、あまりに多くの受験生が、ただ「知らなかったり」「ダレもそういうコトを教えてくれなかったり」する環境の中、
「あの問題集、いいらしいよ?」
「あの塾、いいらしいよ?」
という程度の情報で、戦おうとしています。
貴方がもし、“ 現時点で、ニガテになってしまった何か (教科でも、分野でも、英文法でも、力学でも、積分でも) ” そういうモノがあるならば、
【良いやり方】で、
【身の丈に合っていない、背伸びした、問題演習や、その解説を聞き続ける日々】とはオサラバして、
【勇気をもって、1から、土台をつくり直す】日々を、
今日からでも、いつからでも、始められます。
ただ、アナタは【勉強、という競技のプロ】ではありません。
アナタが知らない【良いやり方】が、まだまだきっと、この世界には存在します。
それをまずは、一度、当塾にのぞきに来てください。
『近場にできた、新しい公園、見に行ってみる?』くらいのノリで、構いません。
私は、人生で1度も塾という場所に通わずに、半年で京大医学部に合格しました。
【そのとき、ジブンでは自然とやっている、『暗記へのスタンス』『自然と生活の中でやっている些細に見えて、“差を生む” 習慣』『物事への対し方』】
が、今振り返ると、やはり、ありました。
しかしそれを、多くの高校生は、ほとんどやっていませんでした。
それを、私は、「私にしかできない方法」ではなく、『ダレでも、マネできて、実行できるカタチ』に仕上げています。
その証拠の1つが、今、アナタが見ている『1期生 清風高校 理数科 A.K 君』の成績表であり、彼が歩んだ軌跡です。
さいごに、彼の『高3 秋』の成績を、のせておきます。
【高3生 11月】
~ 入塾後7か月頃 ~

【化学】100点
[100点満点中]
サイコーじゃん。こんな受験ライフ。武勇伝。
コレだけで、
一生使える『ハナシのネタ』と、
一生『今後のジブンを支えてくれる自信のカケラ』を、彼は手にしたハズです。
コレが、理科専門塾i、ってやつです。
いや、これが、理科専にいるメンバー、の姿です。
彼は、特殊な存在ではありません。これくらいのヒストリーは、何個でも、この塾には、生まれ、アチコチに転がっています。
『結局、彼は合格したの?』だって?
もちろん、現役で、この成績では、医学部にはいけない。
彼は浪人して、1年後に、目標であった医学部に合格しました。
近畿大学 医学部 医学科 です。
彼は現在、立派に、コロナ禍の中、日本の医療を支えている一人、となっています。
さて、高2の12月の彼の成績表を、もう一度、ここにあげておきます。

このときの、彼を、いや、「この、彼の成績」をみて、一体どれくらいの人が、
『彼なら、医学部にいける』と言うだろうか。
彼は「バカ」だったんじゃあ、ないんだよ。
【まだ、勉強の “やり方” を知らなかっただけだ.】
【まだ、“そういうもの”を教えてくれる存在に出逢っていなかっただけだ.】
彼は、「バカ」でも、「勉強ができない子」でも、ない。
それは、彼の目をみればわかるし、彼の勉強する姿をみればわかる。
必要なモノはシンプルで、ちょっとした【勉強とは、こういう風にやるんだよ】というようなコトと、
【一緒に勉強する日々を、共有できる存在 (仲間・友だち) 】くらいだ。
『理科専門塾i』には、そのどちらもが、しっかりとあります。
一度、のぞきに来てごらん。今は、無料のチャンスだろうし。
(そこは、時期にもよるから、キチンとジブンの目で確認するんだよ?)
キミの受験ライフが、困難の中にあっても、充実した時間・今後を生き抜く体験となりますように。
理科専門塾i塾長 JOE