【合格実績】

-国公立大学-

 

京都大学 農学部 合格
(四天王寺高校 T.Sさん)

京大二次試験化学、満点!?説もあるTちゃん。
他塾と授業曜日がバッティングしてしまい、何か月もビデオ授業の期間もありました。その中でも手を抜かず、テストもしっかりとこなし、数か月後に再会したとき『ドンっと山盛りのテスト』を持ってきたときから、彼女は既に夢を掴んでいました。
現在、京大を全力満喫中☆

  

京都大学 農学部 合格
(清風高校 S.N君)

高3の春。彼が自作の計画表を持ってきて、
『今後の作戦会議』をしたのは、
今も鮮明に覚えています。
【理科で、勝つぞ.】
この戦略通りに、リスクもとりながら、ブレずに進み、見事、京大合格を掴みました。

 

[★memo] このうち3名は7期生ですが、この年度、二次試験直前に狙い撃ちしたテーマである【立体異性体】が、イントロから題材まで大問1題がドンピシャ大当たりし、化学で非常に大きなアドバンテージを得たのは、シビれました。
(夜の焼肉屋で京大の問題速報をみて、叫んでガッツポーズしました)
さらに、彼らは、そのような大ヒットが仮になかったとしても、合格を掴みとれるような1年間、2年間を過ごしていたのもまた、特筆すべきコトですね。
たとえば、清風高校のS.N君なんかは、高3の夏頃の『勉強会(という名の自由なイベント)』で、友だちみんなの前で『物理のレクチャー(ドップラー効果)』をやったりして、“受験勉強” という狭い枠にとどまらず、大きく学んでいましたね。うちには、こういうイケてるメンバーが、毎年たくさんいるのが魅力の一つです。

 

大阪大学 医学部 医学科
(甲陽学院 H.K君)

大阪大学 医学部 医学科
(帝塚山高校 K.A君)

大阪大学 医学部 医学科
(清風南海高校 O.A君)

 

大阪大学 医学部 医学科 合格
(甲陽学院高校 H.K君)

ちなみに彼は【日本でもトップレベルで数学ができるヤツ】です。
でも、“たった1回勝負の本番”で、得意だからゼッタイうまくいくなんて、限らないんだね。
彼は、その「勝負の怖さ」を知っていたので、常に、謙虚で、イイカンジにマイペースでした。
『夏の勉強会』では、【自作の数学の問題】を持ってきて、オレをはじめ、まわりのみんなをうならせてました。
そういう、受験を、遊ぶようにやれたのもまた、彼の強みであり、良さでした。

 

大阪大学 医学部 医学科 合格
(帝塚山高校 K.A君)

彼の阪大医学部合格は、すごく色んなモノが詰まっていて、オレの好きなストーリーです。
彼の目標(阪医合格)は、中学受験のときから、始まっていました。
中学受験のときには、第1志望は、掴めなかったワケです。
それ以降、紆余曲折もありながらも、リベンジへ向けて、めちゃくちゃ努力しまくれるヤツでした。
ここではこれ以上書ききれないので、またいつか、どこかで。

 

大阪大学 医学部 医学科 合格
(清風南海高校 O.A君)

彼の阪医合格のストーリーもまた、【熱化学】の体験授業で彼に会ったときから、始まっていました。詳細は書きませんが、『人生のストーリー』とは、そういうものです。

 


このO.A君の年度(2021年度)も、「阪大 第4問」の【核酸(DNA)】を直前に狙い撃ちしていたものが、ドンピシャ。大ヒットでした。彼もめちゃくちゃ喜んでおります。

 

[★memo] 阪大医学部医学科には、この3年間で『3名』が受験し、【3名全員が現役合格】しています。つまり【阪医合格率100%】です。素晴らしい成果ですね。高校もバラバラで、多様性もバッチリです。ちなみに、このうちの1人は和歌山から大阪まで、はるばる通い続けながらハードな受験生活を頑張っていました。甲陽のH.K君と、帝塚山のK.A君についても、語りだすとキリがないので、『コラム』のコーナーとかでいつか取り上げたいですね。

 

神戸大学 医学部 医学科
(清風南海高校 O.Mさん)

京都府立医科大学 医学部 医学科 
(四天王寺高校 I.Rさん)

和歌山医科大学 医学部 医学科
(四天王寺高校 S.Mさん)

和歌山医科大学 医学部 医学科
(清風南海高校 T.Cさん)

名古屋市立大学 医学部 医学科
(清風南海高校 W.Sさん)

福井大学 医学部 医学科
(清風南海高校 F.Aさん)

福井大学 医学部 医学科
(四天王寺高校 H.Yさん)

防衛医科大学校 医学部 医学科
(清風南海高校 K.Mさん)

大阪医科大学 医学部 医学科
(帝塚山高校 Y.Yさん)

大阪医科大学 医学部 医学科
(神戸女学院高校 O.Aさん)

大阪医科大学 医学部 医学科
(清風南海高校 T.Cさん)

※大阪医科大学は、現:大阪医科薬科大学となります.

愛知医科大学 医学部 医学科
(帝塚山高校 M.Aさん)

 

大阪医科薬科大学 医学部 医学科 合格
(帝塚山高校 Y.Yさん)

このLINEのメッセージをみても、彼女の『受験へ向かう姿勢』や、その奥が、見えてきます。

 

[★memo] 人気の『医学部』の切り口でまとめてみました。

 

大阪大学 薬学部 薬学科
(四天王寺高校 H.Mさん)

大阪大学 基礎工学部 電子物理科学科
(四天王寺高校 Z.Hさん)

 

大阪大学 基礎工学部 電子物理科学科 合格
(四天王寺高校 Z.Hさん)

もともとの第一志望校ではないけれど、見事、難関を突破したHちゃん。
コロナ禍の中でも、辛抱強く、取り組んでいた姿が印象的です。

 

[★memo] このZ.Hさんの年度(2021年度)も、「阪大 第4問」の【核酸(DNA)】を直前に狙い撃ちしていたものが、見事すぎる大ヒットでした。彼女の年度はコロナ禍の受験でしたが、受験直前期も、オンライン授業の中でも集中を切らさずに、DNAのいろんな知識を吸収していたのが、結果に結びつきました。

 

神戸大学 農学部
(四天王寺高校 Y.Tさん)

神戸大学 農学部 生命科学学科
(帝塚山高校 Y.K君)

神戸大学 理学部 化学科
(奈良学園高校 M.R君)

神戸大学 工学部 建築学科
(西大和学園 O.Aさん)

神戸大学 工学部 応用化学科
(清風南海 S.T君)

 

神戸大学 工学部 建築学科 合格
(西大和高校 O.Aさん)

合格が確定するまでは『有機、満点でした!!』って報告できないよね。
彼女は、大学合格後も近況報告くれたり、
Twitterとかでもいろいろと絡んできてくれてます。

 

[★memo] 2021年度合格のO.Aさん(9期生)は、神戸大学の二次試験本番の有機化学、満点合格です。得意エリアがあるのは、やはり大きな強みになります。

 

北海道大学 工学部 機械知能工学科
(高槻高校 O.N君)

神戸大学 医学部 保健学科
(四天王寺高校 K.Aさん)

大阪市立大学 理学部 物理学科
(四天王寺高校 F.Mさん)

大阪府立大学 生命環境科学域 緑地環境科学類
(神戸海星女子学院 K.Rさん)

大阪府立大学 工学域 物質化学系学類
(清風南海高校 F.Mさん)

大阪府立大学 工学域 機械系学類
(高槻高校 C.Y君)

奈良女子大学 理学部 化学科
(四天王寺高校 M.Rさん)

琉球大学 理学部 物質地球科学科
(清風高校 K.S君)

 

北海道大学 工学部 機械知能工学科 合格
(高槻高校 O.N君)

後期で挽回合格したO.N君。彼にピッタリな場所だと思ってます。

 

[★memo] ここには、いろいろな状況のメンバーがいます。本番ウマくハマってその勢いで合格した者。もともとの第一志望ではなかった場所へ進んだが、今はそこが自分の良い場所になっている者。合格は勝ち取ったが、もともと目指していた第一志望に再チャレンジ中の者。
再チャレンジをするにあたって、本来の第一志望ではない合格も、実は【大きな自信】になったりもします。「〇〇大学 合格」という文字だけでは、とても表現できない、舞台裏、それぞれの人生が、人の数だけ、あります。

 

-私立大学-

慶應大学 理工学部
(帝塚山高校 A.Kさん)

早稲田大学 先進理工学部 生命医科学科
(帝塚山高校 A.Kさん)

早稲田大学 商学部
(四天王寺高校 S.Hさん)

大阪薬科大学 薬学部
(神戸海星女子学院 I.Nさん)

大阪薬科大学 薬学部
(神戸海星女子学院 M.Kさん)

※大阪薬科大学は、現:大阪医科薬科大学となります.

武庫川女子大学 薬学部
(帝塚山高校 N.Rさん)

武庫川女子大学 薬学部
(大谷高校 S.Yさん)

 

東京大学合格へ向けて再チャレンジ!
(帝塚山高校 A.Kさん)

東京大学へ再チャレンジ中!
彼女のように、ポテンシャルがあっても、現役時代の時間だけでは十分に伸び切らないケースもあります。
「現役合格」ばかりがもてはやされる風潮がありますが、しっかりと自分のポテンシャルを最大限に生かす再チャレンジもアリだと思います。

 

[★memo] 現役時代に、惜しくも東大に一歩届かず、いったん慶応大学に進学し、大学生活もしっかりたのしみ、こなしながら、東大へ再チャレンジ中のメンバーが、ここにいたりします。大学生活と両立しながら、現役時代よりも、さらにグングン成績を伸ばしているようです。

⇒ 翌年、見事、【東京大学 理科2類】に合格しました。慶應大学での1年間も、延長した1年の勉強の期間も、良い時間になったようです。

 

東京大学 理科二類 合格
(帝塚山高校 A.Kさん)

 

ひとまず、直近の3年間の【合格実績】を、およそ記しています。
記しながら、思ったコトが、大きく2つ。

 

● やはり、【合格実績】という言葉自体が、あまりしっくりこないこと.

自らを伸ばし、努力したのはまず彼ら自身です。また、小学校で【9×9 (九九) 】から彼らに教えた先生から始まり、親御様を中心とし、小中高と彼らに関わったあらゆる存在の後押しがあっての、結果、「合格」に過ぎません。塾が【合格実績】を自らの手柄のように誇り過ぎるのは、カンチガイです。塾ができるのは、あくまでの『20-30%』のサポートくらいがせいぜいです。ただ、そのサポート力を、“どこまで磨きをかけられるか?” が、良い塾と、そうでもない塾の、“ちがい” なのでしょう。

 

● 進学した大学、合格した大学、学校名、イニシャル、を打ちながら、【人の数だけ、ドラマがあるなあ】ということ. 受験がオモシロいのは、ここです.

『コイツ、京都大学受かったけど、やっぱ受かるよなぁ。あのときにオレにもってきた相談、そっから練った戦略、あっこからすべて始まってたなぁ』というように、数々のエピソードが、盛り沢山なのが、受験というドラマです。1人の名前(イニシャル)を打つたびに、彼らのエピソードが蘇ります。キミのドラマも、山あり、谷ありの、受験になると思いますが、そこも含めて、いつか振り返れば、【自分だけの味わいあるドラマ】が、そこには残ります。受験は、人生の彩りに、なり得ます。いっぱいキミ色の味付けをしていこう。

 

理科専門塾i塾長 JOE