この日本に、星の数ほどの塾・予備校がある中で、『理科専門塾i』が存在する意義をお話ししましょう。
『理科専門塾 i 』の個性は、【ダレでも成績を上げることができる場所であること】。
この1点に尽きます。
これを聞いて貴方は、「そんなコトは、塾ならば当たり前だ」と思われたかもしれません。しかし、それは、残念かな、当たり前のことではないんですね。
例えば、『日本一合格実績が良い塾』はどこでしょうか?
ひとまず、貴方が思い浮かんだ塾で構いません。その合格実績を調べてみてください。
もしかすると、「東大合格〇〇名」「医学部合格〇〇名」という素晴らしい実績が並んでいるかもしれませんね。次に、以下の2点を、確認してみてください。
① 出身校が、偏ってはいないか? (そもそもがトップクラス校ばかりではないか?)
② 成績優秀者を優遇する制度がないか? (授業料免除、など)
このいずれもが「No」であり、かつ、「日本トップクラスの合格実績を成し遂げられている」ならば、【日本一、成績を上げている塾】を名乗ってよいと、私は考えます。
が、私の知る限り、そのような塾は見当たりません。
つまり、「成績を上げやすい人(要は、かしこい人)」を集め、そのような人ばかりが実は成績が伸びていて、結果として、東大や京大や医学部などに合格しているだけなのかもしれない、という可能性が大いにあります。
さて、当塾は【無選抜】です。また、【成績による優遇制度もありません】。
そして、おそらく【日本で一番、能力や、現時点での成績という制約を越えて、広く、ダレもが、成績を伸ばすことができる塾】であると、自負しています。
2012年の創塾1年目。
名もなき1年目の塾にたどり着いた『13名(1期生)』の、センター試験本番の化学。
(現在でいう共通テスト、のことです)
【平均86.9点】
このうち『13名中、5名は、90点以上』を獲得しています。
そこから少し、口コミで広まるものの、やはりNo選抜、No優遇制度のもと、
翌年集まった『20名(2期生)』の、センター試験本番の化学。
【平均88.7点】
このうち『20名中、14名が、90点以上』を獲得しています。
彼らは、出身校も、入塾時の成績も、性格も、能力も、これまでのヒストリーも、
様々かつバラバラです。
これが、『理科専門塾i』の特色であり、当塾が存在する理由の一つだと、考えます。
ちなみに。No選抜、No優遇制度のもと、【塾生平均 90点越え】を、一つのプチ目標にしていたりもしますが、それは未だ、達成されていません。
いつか、達成したいですね~
さて、貴方も、『成績』をトコトン上げる旅に、出かけてみませんか?
何事もまずは、ささやかな1歩から、始まったりします。

塾長 JOE先生
【経歴】
14歳 良き友に『受験の世界』へ誘われる
15歳 塾ナシで『全国模試1位』を獲得
16-18歳 良き恩師に『文武両道』をサポートして頂く
18歳 京都大学医学部医学科 現役合格 (塾ナシ)
18~24歳 日本一周. アメリカ大陸横断&縦断. 世界を見聞. 様々なモノ・人・価値観に触れる
25歳 大学卒業後『理科専門塾i』設立
現在、【成績道】の研究・追究を続けながら、今日も塾生の成績を絶賛向上中!
受験界にも 多様な道を 多様な価値を.
受験では「模試のA判定」であったり、
「〇〇大学に合格した」というハナシばかりが
力を持ち過ぎてはいないか?
それらはもちろん、大切だ。
でも、それ以外の『ものさし』を、キミは、いくつ持っているかい?
「現在地 (今の成績)」よりも『成長 (昨日できなかったコトが、今日できるようになった)』にも、大きな価値があると思わないかい?
【最終結果(学歴)】とは別に、【そのプロセス(道程)】で、『何』を得るか?
オレは、そこにめっちゃ価値があると思ってる。


年1回の、ビラ祭り
うちの、年1回だけの宣伝期間 (通称『ビラ祭り』) 。
1か月ほど、楽しいカッコしたり、ディズニーノートを入れてビラを配りまくって、『こんな塾もあるんだよー!』とお知らせしてまわってます。
少しでも気になったら、1回はうちを見ておいて損はないから、ぜひのぞきに来てちょーだい。